カラコン15mmサイズ

カラコン15mmはDIAか着色直径

カラコン15mmとは言ってもそのサイズがどちらを指しているかは先に知っておきましょう。レンズ直径であるDIAなのか平面の着色直径なのかということです。

カラコン15mmという数字だけで大きさは判断できない

 

意味分かる?
「カラコン15mmはかなり大きい」と思ってたらそれは間違いかもしれません。間違いじゃないかもしれません。

 

そもそもレンズの直径には2種類あるということを知ってますか?ってことです。

 

カラコン15mmのサイズについての3つのポイント

  1. 15mmというサイズはレンズ直径か着色直径かを知りましょう
  2. レンズ直径が15mmならかなり大きい
  3. 平面状の着色直径が15mmならレンズ直径は14mm前後で小さめ

カラコン15mmはどちらのサイズか表記を見れば分かる

 

別に面倒臭いことでもないので、じっくりとカラコンのスペックを見ていきましょう。
ここで出て来る言葉をまとめておきます。

 

レンズ直径(DIA)
お椀状のレンズの形そのままで、レンズ自体の直径を計測した数値。
着色直径(ちゃくしょくちょっけい)
カラコンで色が着いてる部分を計測した数値。ただし、お椀状で計測した場合と、平面に潰して測定した数値がある。表記方法はメーカーによるため、ここは特に重要です。

カラコン15mmは何のサイズ-コメント

カラコン15mmは故意に複雑になってるのか?

しょうもない疑問や不安かもしれないけど、気になったんだから仕方ないのよ。
カラコン15mmって何のサイズかなんて考える必要なかったんだけど、あちこちで言われてるから書いておくね。
カラコンのサイズなんて、レンズの直径か着色直径かしかないと思ってたけど、どうもそれだけではないのよ。
なぜか分からないけど、潰して平面にした状態での測定値も載ってたりするから余計にややこしいのよね。


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