カラコン15mmの危険性を考える

カラコン15mmは危険か安全かの話題

カラコン15mmはなぜ危険なのでしょうか。それは酸素の透過の問題というのもあるでしょう。他にもレンズが破損する危険性が高くなりがちですので安全にケアできる心構えが必要です。

カラコン15mmだから危険というのは酸素透過の影響

危険という言葉だけで伝えるのは難しいのですが、ここは2つの点からカラコン15mmの危険性を紹介したいと思います。
まずは目の健康面ですのことです。

 

例えば、14mmや16mmのレンズと比較して15mmのカラコンは安全なのか危険なのかとなると、私はある程度、レンズの大きさは危険度に比例すると感じています。

 

その理由は、酸素の透過と関係してきます。

 

カラコンが危険だと言われる一つにクリアレンズと比べても、着色されているレンズは酸素を通しにくいので、目に負担がかかると聞きます。
仮にその説が正しいのであれば、レンズは小さいほうが酸素を通しやすいですし、より大きくなると、15mmとか16mmとかですね、より酸素を通しにくくなるということかと思われます。

 

この影響でどれほどの危険性が増すのかは分かりません。
もしかすると軽微かもしれません。

 

ただ、目を覆う部分が14mmより15mmのほうが、そして15mmより16mmのほうが多くなるわけですから、危険性が増すのかと考えられます。
カラコン15mmは16mmとは全然違うの?

カラコン15mmで危険なのは表情が見えなくなることも

目は口ほどにものを言うといいますが、挙動不審だなと思う時って、目の焦点が合ってないとか、目がキョロキョロしてるとか、いろんな目の情報から判断したりもします。
嬉しいことがあると瞳孔が開くらしいですし、別の場面では瞳孔が小さくなったり。
いろんな感情の影響が目に起こると聞きます。

 

これが、カラコン15mmくらいの大きめのをつけると、その感情が出にくいということになります。
そうなると、何を考えてるのか、表情で読み取りにくくなるかもしれません。

 

さらに、まつ毛をつけて、アイラインにアイシャドーにとしていくと、目の周りは暗く黒くなっていきます。

 

怖い印象が残ってしまう危険性がありますよね。
目の動きが読めないのって結構怖いです。

 

ですので、カラコン15mmにはそういう危険性もあるということなんです。

レンズの取り扱いを注意したいカラコン15mm

14mmのレンズと15mmのレンズの違いはわずか1mmだけですが、お手入れするとき、洗浄するときに触ってみると、思った以上に大きさの違いがあるのが分かると思います。
そして、特に洗浄するときは、レンズが大きいほうがちょっと気を使うというか、落ち着いて洗わないと破れそうで怖いなって思うのですがどうでしょうか。
単純に洗う面積が増えるわけですから、丁寧に洗う必要があるでしょう。破れる危険性は無視できないと思いますよ。

カラコン15mmの危険性のまとめ

カラコン15mmについて3つの危険性を指摘しました。
これは私が思いついたものですので、他の人には全然わからない話かもしれません。
でも、たまにこういうことを考えてみるのも楽しいものですし、新しい発見があることもありますよ。
カラコン15mmは楽天やamazonやドンキの通販でも買えるの?

カラコン15mmは危険度アップ?-コメント

カラコン15mmは14mmより危険なのは当然

危険性については数値化されているものではありませんので、カラコン15mmが危険度が高いかどうかは主観であり、人により感覚的に違いが出るのは言うまでもありません。
私が思うのは14mmより15mmのほうが危険だという根拠は、単純に純粋に大きいから酸素透過率が低下するとしか言えないかな。
目は酸素が必要なのですが、裸眼よりクリアレンズ、そしてそれよりカラコンほうが酸素は通りにくくなってしまいます。
14mmより14.5mmより15.0mmのほうが酸素は通しにくくなります。
そう考えると、デカいほうが危険というのは納得できるのではないでしょうか。


RSS購読